40年のキャリアを持つチリ拠点の建築家ユニット。周囲の景観に溶け込む作品をつくり、物、空間、光を駆使し、敷地やプログラムの違いに対応する。
本号では、2000年以降、今日までの19年間に竣工した、選りすぐりの重要作品を収録。
サンティアゴ・ヴィジュアルアート美術館、モネダ宮殿文化センター、Jorge Carroza ファインアーツ・ギャラリー、シモネッティ・ビルを始め、ベースである首都から離れたプロジェクトである、コリコ湖のレイク・ハウス、チリ中部のバルパライソ地方のRetiro Chapel、コロンビアのボゴタのアンデス大学 市民広場ほか。
本人によるテキストも収録。
英語、スペイン語
112ページ
300×240 mm
2019年10月