共に暮す家:ドム・ハンス・ファン・デル・ラーンとその仲間たちによる16の住宅
¥14,190(税込)

オランダのベネディクト会修道士であり建築家であったドム・ハンス・ファン・デル・ラーン(1904 -1991)。
建築の基本原理の探求に生涯を捧げ、20世紀半ばの建築理論に大きな影響を及ぼした。
1946年から1973年にスヘルトーヘンボスの教会建築コースで彼が指導した教え子たちと共に設計した住宅を、包括的に紹介する初の書籍。1966年から1985年に竣工した16棟を写真と図面によって詳細にまとめ、構成と設計原理を分析する。また、古代ローマ建築からの影響や彼の建築の根幹をなす数学的要素も検証し、住宅と庭との相互関係、ラーンの建築で重要視されている室内におけるテーブルの位置関係にまで光を当てている。
英語
420頁
210x280mm
2024.10