アット・ホーム・イン・ロンドン:ミューズ・ハウス
¥16,500(税込)

ロンドンでジョージ王朝やヴィクトリア朝時代に建てられた大邸宅の裏手に建つ「ミューズ・ハウス」。元々は馬車や馬のための小屋として使われていたが、20世紀初頭に自動車が登場すると、住宅として転用され、アーティストやボヘミアンたちがこぞって住むようになった。また、新築住宅の建設地としても人気が高まっていく。これらの住宅は往々にして実験的要素を帯び、歴史的都市ロンドンの中心で、従来の住居概念に一石を投じるものであった。
1960年代から現代までのミューズ・ハウス17軒を、新たな写真と詳細な図面と共に記録。多くの建築家が自邸として住むなど、今も人気を保ち続けるミューズ・ハウスの歴史を綴る。
ジョン・ウィンター、テッド&ロズ・カリナン、ピーター・セント・ジョン、シウ・トーマス、ルーシー・リー、ピーター・バーバー、アル=ジャワド・パイク他。
英語
132頁
280×290mm
2025.7