画文で巡る! 最強TOKYO建築図鑑
¥2,420(税込)

イラストと軽快な文章で建築の魅力を伝える画文家・宮沢洋が、東京で推しの建築50件を紹介する。50件の選考基準は次の三つ。一つは公開性(Openness)。掲載している建築は「特別公開」などの催しがなくても、基本的に主要部がいつでも見られるので、気軽に建築探訪が楽しめる。二つ目が一建築家一建築(Equality)。特定の建築家に偏らず、一人の建築家につき一つの建築に絞って紹介している。本文の解説だけでなくイラストルポでは似顔絵を掲載しているので、建築と併せて50人の建築家も楽しめる。そして三つ目が歴史性(Historicity)。明治以降の各時代を代表する建築をバランスよくセレクト。「建築に興味を持ち始めたばかりの人」も「建築に何十年も関わっている専門家」も、どちらも新鮮に読める建築ガイド。
日本語
240頁
148x210mm
2026.04
【主な紹介建築】
東京駅丸の内駅舎(辰野金吾)、新東京ビルヂイング(杉山雅則)、千鳥ケ淵戦没者墓苑(谷口吉郎)、つるや(池原義郎)、
パレスサイドビル(日建設計<林昌二>)、東京日仏学院(坂倉準三、藤本壮介)、東京都戦没者霊苑(相田武文)、
虎ノ門ヒルズステーションタワー(OMA<重松象平>)、世田谷美術館(内井昭蔵)など50件
【付録&特集】
東京建築祭実行委員スピンオフ座談会:建築を楽しむ達人が明かす「東京の建築・マイベスト3」
コラム「東京を輝かせた建築家たち」辰野金吾、伊東忠太、曾禰達蔵、片山東熊など