ジョインティング・シングス ―フリッツ・ハラー論(全2巻)
¥17,710(税込)

モジュラー家具USMハラーの生みの親としても知られる総合計画の先駆者、スイスの建築家フリッツ・ハラー(1924-2012)。その生誕100周年を記念して生まれた本書は、2冊の書籍によって、AI時代の建築の本質と可能性を探求する。
コンピューターが建築を再定義したら、どうなるのか?
フリッツ・ハラー(1924-2012)に触発された仮想人格が、彼に未来の建築について問いかける。
1巻目は、AIを用いてモノのインターネット(IoT)をネットワーク化し、新たな建築へと昇華させる。2巻目は、フリッツ・ハラーの6つの作品を2020年代の学際的な視点から提示。それらの作品が後に考え出された概念を既に内包したアイコンのように描き出す。
英語
752頁
210×297mm
2026.02