GA JAPAN 201 特集:AIと建築の今
¥3,190(税込)

エッセイ
記憶の器 ⑱ 藤本壮介
作品
「アンジェ・サン・モーリス大聖堂のギャラリー」 隈 研吾
解説「構造性とリズムで中世とつなぐ」 隈 研吾
「NISHIURATSUJICHO PLACE」 中川エリカ
解説「京都の来歴を現代建築に引き継ぐには」 中川エリカ
記事「ちょっとだけ強烈に効かせる材」 佐藤 淳
INSIDE VIEW[「桃山ハウス」、「八事ハウス」、そして今回の二作への展開について] 中川エリカ
「国府台女子学院 創立百周年記念館」 中川エリカ
解説「微差と透けによる構造と体験のズレ」 中川エリカ
「富谷市複合図書館 ユートミヤ」 ナスカ+はりゅうウッドスタジオ
解説「図書館をベースにした多世代交流施設」 八木佐千子・斉藤 光・滑田崇志
「エコール・ポリテクニーク・ラーニングセンター」 藤本壮介+N・レネ+M・ラシュディ+D・ラッセル
解説 「教育のイノベーションを体現する」 藤本壮介+N・レネ+M・ラシュディ+D・ラッセル
「門真市立文化創造図書館 KADOMADO」 遠藤克彦
解説「多孔質に設えた公共空間が都市に提供できることとは」 遠藤克彦
「星のや奈良監獄」 東 環境・建築研究所、安井建築設計事務所
解説「監獄から文化財の宿泊空間へ」 東 利恵
「共愛学園前橋国際大学6号館 KYOAI CO-INNOVATION HUB」 SALHAUS
解説「マスタープランなきキャンパス」 日野雅司
PLOT
「新山形市民会館」phase 2:ニッチのスタディ
設計チーム:安井建築設計事務所、平田晃久建築設計事務所、鈴木建築設計事務所、平吹設計事務所
語り手:平田晃久・外木裕子・高橋あかね
連載
新連載 史観横溢 ① 土居義岳
立衛散考 西沢立衛
特集[AIと建築の今] 8人の建築家、デザイナー、研究者へのインタヴュー
プラットホームに色や柄をインストールする時間をまとったような服 森永邦彦
AIは大いなる恩恵だ パトリック・シューマッハ
思考を拡張するAIとの対話 山梨知彦
ぼんやりとしか意識していなかったけれど腑に落ちる言葉 平田晃久
夢と現の公共性 石田康平
AIと建築の未来 藤本壮介
未分化な状態における反応系 青木 淳
サドとマゾ 平野利樹
192 pages / 104 in color
ISBN978-4-87140-438-9 C1352